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一年ほど前に書いていたメモ ~僕の生い立ち的なもの~

私が何年か前に書いていたメモです。
普段の記事は550字~1100文字程度ですが、
この記事は1800文字以上ありますので、ご注意ください(笑)

 

関西で生まれ、幼稚園~中学生の間には、スイミングスクール、テニス、習字、ピアノ、そろばん、空手、サッカー、ソフトボール、塾、パソコン、と幅広く習い事をさせられていた。

自らしたいと思ってしていたことはなかったと思う。


関西圏の二流大学へ指定校推薦にて入学する。

↑受験勉強に時間を使うぐらいなら、遊びたい、株式投資をしてみたいという想いから。


高校生活は、恋愛、交友、オンラインゲーム、適度に勉強をするという、それなりの浮き沈みもあった平凡な高校生活。

高校生時代から、TV番組をみたり、書籍(自己啓発本やビジネス書、技術書)を読み漁る度に、普通に就職してサラリーマンにはなりたくない。そんなの損だ、今の時代にそんなことは勿体無いという考えを持ち続けていた。

↑最悪、就職してもいいという程度ではあった。

 

高校三年生の時に、未成年でも株式取引が出来る、未成年口座という証券口座を開設しアルバイトで貯めていた貯金60万円を元手に株式取引を始める。

その後、指標先物取引や、商品先物取引外国為替証拠金取引(いわゆる今、世間で流行っているFX)、などに大学三年生になる頃までのめり込む。

その間も、最悪 普通に就職する時の保険と考え、一応勉強はし学力を磨き成績上位はキープしていた。

↑ 大学生活を送る上で、交友関係や、教授との関係には役立ったかもしれないが、直接的に今の仕事に役立つことは無い……。まぁ勉強なんてそんなもの。忍耐力や、思案力などを磨いたり、周囲を説得させるためのツールという面が大きい。


情報系の大学だったので、プログラミングをし、ゲームをつくったり、PCソフトを使い画像編集、映像編集、音声編集などをしスキルも身につけていた。

結局、投資(オンライントレード)の収支は4年間でほぼトントン(もちろん手数料分こみで)で終わり、どうすれば資金を増やし続けていくことができる可能性が高いかをみいだすことが出来、取引から手を引いた。

資金管理、メンタル、思案力、運が大切。
 500万円ほどの貯金と、ある程度の定期収入の確保が出来たら再開しようと決めた。
 時間と資金力の関係から、嫌になり中断した。
 マイナスが大きい世界で闘うには、まだ分相応じゃないと見極めた。


今ある技術を活かし、最初はどれだけ時給が低くてもいいから、会社に雇ってもらわずに自分一人の力で、自分の能力を社会貢献に繋げ、お金に変えたいと思い実行する。

ネットで色んな企業に営業メールを送り続けている間に、今まで知らなかった様々な情報に出会う(eコマース、映像・音声・写真のデータ販売、クラウドソーシング、半不労所得)。

自分が出来そうなこと全てに手を出していたら、いつのまにか同年代のサラリーマンの手取りの倍以上の手取りになっていた。

その間、大学院への進学や、2年ものニート期間、現実は小説より奇なりという言葉そのもののようなドロドロで熱烈な恋愛、会社設立にあたっての登記など、色々な経験をしてきた。


人生に絶望することもあった。

何が楽しくて生きているのか。

何もしたいことが無い。

何もやる気が起きない。

ただ、ただ、消えたい。

シねない。 

シんだら迷惑もかかるしな。

ただ、社会のせいだ、世間のせいだ、時代のせいだ、親のせいだ、と本気で思い続けることは無かった。

世の中のことは、全て自身の考えと行動次第で、少しずつでも改善していけることを分かっていたから。

世の中のことは全てが自己満足だと分かっていたからなのかもしれない。

ボランティアも、誰かのために時間を使い人生を使い果たすことも、自分の犠牲を顧みず他者の喜び(その人が言うその人の願望)を実現するために行動し続けることも、全て。何もかもが、根本的には、『自分がそうシたいから、そうシている』のだから。

そうじゃないと、続かないよ? 仕事も、遊びも、勉強も、人生も。

本質的にはどんなことに対しても嫌なことがあるはず。

遊び に分類されるものを例とすると、遊んでいる時は楽しいけれど、その時間に仕事をしてお金を稼いでいたら、成長度や、安心感、今後使えるお金の額、焦燥感、将来への不安、スキルの上達、満足度など、色々違うものがある。

そこは、人それぞれの価値観が、それぞれの人生となっていっているわけだが。

どんなことにもメリットもデメリットもある。全てが等価交換。